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子宮頸がんワクチン

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子宮頸がん予防ワクチン

子宮頸がんについて、お知らせします。

ワクチンの接種は、その有効性と接種による副作用(専門的には「副作用」といいます)が起こるリスクを十分に理解した上で受けるようにしてください。

子宮頸がんは、こんな病気
子宮頸がんは、乳がんに次いで、若い女性に2番目に多いがんです。
子宮頸がんは、女性の子宮の入り口部分(子宮頸部)にできる「がん」です。
若い女性(20~39歳)がかかる「がん」の中では乳がんに次いで多く、女性の100人に1人が生涯のいずれかの時点で、子宮頸がんにかかると言われています。年間9,000人近くの人が子宮頸がんにかかり、2,700 人もの人が亡くなっています。

子宮頸がんは、ヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスの感染が原因で起こるがんです。
ヒトパピローマウイルス(HPV)には、100種類以上のタイプ(型)があり、そのうち、子宮頸がんの発生に関 わるタイプは「高リスク型HPV」とよばれています。主に性行為によって感染します。海外では、性活動を行 う女性の50%以上が、生涯に一度は感染するといわれ、感染しても多くは自然に排出されます。

子宮頸がんの約半分は、ワクチンの接種によって予防できることが期待されています。
ワクチンには、ヒトパピローマウイルス(HPV)の成分が含まれているため、接種することで免疫を作ることができ、HPVの感染を防ぐことができます。
子宮頸がん予防ワクチンの接種は法律に基づいて実施されていますが、受けるかどうかは、接種することで得られるメリットとリスクを理解した上で、ご判断ください。

子宮頸がん予防ワクチンの効果
子宮頸がん予防ワクチンは世界保健機関(WHO)が接種を推奨し、多くの先進国では公的接種とされています。
子宮頸がん予防ワクチンは、子宮頸がん全体の50~70%の原因とされる2種類(16型・18型)のヒトパピローマウイルス(HPV)に予防効果があります。
16型HPVと18型HPVの感染やがんになる過程の異常(異常成)を90%以上予防できたとの報告があり、こ れに引き続いて起こる子宮頸がんの予防効果が期待されています。
  
   ●子宮頸がんは数年~数十年にわたって、持続的にHPVに感染した後に起こるとされています。
   ●子宮頸がん予防ワクチンは新しいワクチンのため、子宮頸がんそのものを予防する効果はまだ証明されていません。


厚生労働省ホームページで、子宮頸がん予防ワクチンに関する情報を提供されています。
詳しくはコチラ>>



※当院では、子宮頸がん予防ワクチンの接種は行っておりません。