吸引法による無痛中絶

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吸引法による中絶手術をお考えの方へ

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当院の吸引法による中絶手術に対する考え

オルトサンプル

当院は、患者様の安全性に重きを置き、世界保健機構(WHO)が安全と進めている『吸引法』による妊娠中絶手術を行っております。
2012年にWHOが出している「安全な中絶」で掻把法から吸引法または薬による中絶に切り替えるように勧告も出ております。
そのため、世界的に見ても吸引法もしくは薬による中絶手術が主流となってきております。しかし、薬による中絶は、現在日本では認められておりませんので、行うことができません。

当院では薬を使用せず、吸引法による『より安心・安全・痛みの少ない中絶手術』をおこなっております。
日本では、人工妊娠中絶のほとんどが掻把法によるものであり、ベテランの技術といわれておりますが、事故にもつながりやすく、WHOが時代遅れと指摘していることもわかっております。
WHOは安全な中絶方法としては、吸引法と中絶薬を推奨し掻把法は「吸引法や薬が使えない場合のみ使用」としております。
そのため、当院でも週数によっては掻把法を余儀なく使用せざるを得ないこともありますが、基本的に10週未満においては吸引法による中絶手術を行っております。
ご自身のお体に関わることですので、人工妊娠中絶の手術方法は医院によって違いますので、しっかりとどの方法が最適なのかしっかりと判断の上、手術を受けられることを望んでおります。

中絶手術について

オルトサンプル

当院では、様々な事情により妊娠の継続が困難な方に、母体保護法に基づき、安全で痛みのない手術を行っております。

皆様の不安を解消するためにも、プライバシーに配慮し、丁寧な説明を心掛けております。
おひとりで悩まず、まずはご相談ください。

※10週未満の中絶をWHO(世界保健機関)が勧めている「吸引法」で全て行っています。
中絶手術の方法は大きく2通りあります。
①スプーンの様な器具で子宮から胎児を掻き出す掻爬(そうは)法です。
②子宮の中を吸引器で吸い出す吸引法です。

掻爬法子宮に傷をつけてしまうことが少なからずあり、不妊症や様々な病気を誘発する可能性も無いとはいえません。
吸引法子宮の中を吸引器で吸い出すため、子宮を傷つける心配も無く、手術時間も少なく、母体に与える負担も少なく済みます。

吸引法を用いた中絶は、すべての患者様に対応できるものではありません。
  患者様の状態により掻爬法を併用する場合もあります。

吸引法と掻爬(そうは)法の違いについて

 妊娠初期の中絶方法には、2つの方法があります。
 1つは、吸引法です。もうひとつは、掻爬(そうは)法になります。
 
 吸引法の特徴は、子宮内膜に傷がつきにくく、手術時間も短く、母体に与える負担もなくて済みます。
 当院では、吸引法による中絶をおこなっており、1日最大2件までしかおこなっておりません。
 その理由としては、中絶の際に用いる医療機器のメンテナンス(洗浄、滅菌)に時間をかけており、
 これまで感染の症例もあり ませんのでご安心ください。
 
 掻爬法の特徴は、スプーンのような器具で子宮から胎児を掻き出すため、
 医師の技量によっては、手術時間と麻酔の時間が長くなる傾向があり、母体に与える負担が大きくなります。
 また、2012年6月に世界保健機関(WHO)が発表した安全な中絶方法のガイドラインによると、
 掻爬法は吸引法が使えない場合のみ使用しており、
 欧米では既に吸引法が主流となっております。

機器紹介

膣式超音波器:妊娠初期用   腹式超音波器:妊娠14週よりの診断用
膣式超音波器:妊娠初期用   腹式超音波器:妊娠14週よりの診断用
 

中絶手術Q&A

Q:手術は何週まで可能ですか?

A:母体保護法では、妊娠21週6日までと規定されています。
12週以降の中期中絶方法は、週数によって変わりますので、お早めにご相談ください。

Q:入院は必要ですか?

A:妊娠初期の場合、原則日帰りが可能です。
12週以降の中期中絶の場合は、入院が必要となりますので、ご相談ください。

Q:手術は痛くないですか?

A:静脈全身麻酔により、手術中は完全無痛です。さらに当院では、吸引中絶法を全例に行っています。
そのため、手術後もほとんどの場合無痛です。

Q:手術はどのような方法で行われるのですか?

A:当院では、妊娠初期の場合、全例に吸引法を行っております。

Q:吸引中絶法とは、そのような利点がありますか?

A:妊娠中絶法で無痛安全なのは、吸引中絶法です。吸引法とは、中絶手術の中で最も安全とされる方法の一つで、子宮の内容を器具で取り出すのではなく、真空で吸い出すため、子宮を痛めることが少なく、手術が終わった後も痛みがほとんどありません。更に、不妊症や手術後の感染を予防することが出来るのです。
その証拠に、世界保健機構WHOでは、吸引法を標準中絶法としているのです。
日本の吸引法の実施は11%と言われています。

Q:手術時間はどのくらいですか?

A:手術そのものは、吸引法のため、5分~10分です。

Q:手術後、妊娠出来なくなるのでは?

A:当院では、感染防止のため、清潔な手術を心掛けております。
術後処方される内服薬をお飲みいただき、術後の注意事項をお守りいただければ、心配はありません。そのためにも翌日の診察にはお越しください。

Q:手術後、仕事はいつからできますか?

A:手術前に感染症のない場合は、術後3日間の安静休養すれば、普通の仕事は可能です。

Q:手術後の入浴はいつからできますか?

A:シャワーは当日から可能です。湯船に浸かるのは1週間後、出血が止まれば可能です。

Q:手術後のSEXについて

A:出血や下腹部痛がなければ、約1ヶ月後に可能です。

Q:手術後、どのくらいで生理がきますか?

A:個人の生理周期にもよりますが、術後約1ヶ月後に来る場合が多いでしょう。